『地域の健康を根っこから支える』 

 はじめてお目にかかります!

 私たちは、「姿勢から生活機能を改善するデイサービス」グラウンドアップです。

 突然ですが、私が「グラウンドアップ」をつくろうと思ったきっかけをお話しさせて下さい。

 病院に勤務していた当時、作業療法士として患者さんと一緒にリハビリの期間を経て、回復し退院

していかれる姿をとても嬉しく思っていました。

 しかし訪問看護ステーションや特養でのリハビリを通して、「自分は退院してからの患者さんの様子を全く知らなかった」

「もし継続してリハビリができていれば」という場面を何度も経験しました。そして「その場限りのリハビリではダメだ」と思うようになりました。

 そうするうち、趣味であるトライスロンを通じて「ピラティス」というメソッドに出会いました。アスリートから高齢者まで幅広くリハビリに使われている事を知り、最先端の知識を学ぶため、アメリカに渡りました。そのクリニックでは牽引や電気治療の器具はなく、子供から高齢者までピラティスにより日々リハビリをしている姿がありました。「これしかない!」

「ピラティスをアレンジしたエクササイズで日常生活における姿勢や動きを改善し、作業療法と組み合わせる事で、幅広く生活機能を改善する事ができる。」そう思いました。

 「グラウンドアップ」という言葉には「人が集まる場所」「根っこから支える」という意味を込めました。自立した生活を続けられるようサポートしたい、「人が集う場所」「健康を根っこから支える場所をつくりたい」という想いからグラウンドアップが出来ました。地域の健康を根っこから支えていけるよう全力で取り組んでいます。

トップメッセージ
当社は、『地域の健康を根っこから支える』という、企業理念を大切にし、「地域に暮らす人が ゆるやかに集う場所」をつくり、「健康を根っこから支える組織」であるため、常に成長し、業務の効率化及び仕組化を徹底的に研磨し、”人”が活きる会社をつくっていきたいと考えます。
株式会社TRITES 代表取締役 髙山 雄介

〈資格〉

作業療法士、PHIピラティスマスタートレーナー、ARTプロバイダー、ベアーフットトレーニングスペシャリスト etc

〈経歴〉

作業療法士の国家資格を取得後、整形外科病院にて約10年間務め、その中で主に整形疾患・脳血管障害へのリハビリテーションを行う。2012年10月より同病院内にて通所リハビリテーションを立ち上げ、責任者を務める。病院勤務の他、非常勤として訪問看護ステーションにて5年間、特別養護老人ホームにて3年間リハビリテーション業務を担当。
2014年アメリカピッツバーグへ渡り、PHIピラティス創始者クリスティン・ルビイ氏の元で学び、マスタートレーナーの資格を取得。医療・介護の現場においてピラティスを用いた運動療法と徒手療法とを組み合わせ、日常生活に必要な動きの獲得を目指したリハビリテーションを行っている。

Instagram:yusuke_takayama9_1