悪い姿勢と腰痛

慢性的に「腰が痛い」、ということで病院へ。レントゲンの結果「特に異常はありません」「姿勢が悪いので、姿勢を良くしましょう。」

よくある話ですが、姿勢が悪いのかなということはご本人も薄々気づいていることが多いのではないでしょうか。

問題はどうやったら姿勢が良くなるのか?そもそもよい姿勢とはどういう姿勢なのか?ということです。

例として下の写真(左)では、骨盤が後ろに倒れ、腰が丸くなっています。背骨は頚椎(7個)・胸椎(12個)・腰椎(5個)の骨でできており、それぞれ連動して動き姿勢を作っています。骨盤が後ろに倒れ、腰の骨が丸くなると、胸椎・頚椎もそれに連動してズレが生じ、猫背の姿勢となりやすくなります。

姿勢を良くしていく場合には、一部分のみを正すのではなく、カラダ全体を見て修正していくことが大切です。また骨や筋肉だけでなく、気持ちや気分によっても姿勢は変わってきます。

「リハビリスタジオ グラウンドアップ」では、マッサージや電気治療ではなく、理想的な姿勢を作ることで、首や肩、腰の慢性的な痛みを根っこから改善することを目指します。

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