グラウンドアップ通信 2016年3月号

〈筋膜リリースで減量⁉️糖尿病にイイ〉

 こんにちは、いつもお世話になります。センター北駅近くで、〝姿勢から生活機能を改善するデイサービス〟

 リハビリスタジオグラウンドアップを運営しています、管理者の高山雄介です。よろしくお願い申し上げます。

 さて、最近テレビや雑誌などで「筋膜リリース」という言葉を耳にしたことはないでしょうか?鶏モモの表面をつまむと、白い膜が伸

びますよね?あれが筋膜だと想っていただくと分かり易いと思います。ことし1月に開催された「第50回日本生活習慣病学会」で、筋膜

と糖尿病の関係性が発表されました。膝から下に合併症の症状があり、運動療法ができない糖尿病患者に下肢筋膜リリースを行った

結果、身体活動量が平均17%増加したほか、体重の減少、HbA1c値の改善などが見られたというものです。糖尿病患者は、筋膜が糖化

されてしまい、関節や筋肉が動きづらくなっており、それによりストレッチや運動をしても、効果が半減してしまいます。筋膜リリース

によって、筋膜を捻れや癒着から解放し、適切な状態に戻してあげることで、関節が動きやすくなったり、筋膜に覆われている筋肉がよ

り働きやすくなります。(health pressより一部引用)

 糖尿病に関わらず、骨折IMG_2421や麻痺で筋・関節が硬くなってしまった場合など、ストレッチや運動だけでは、

適切な動きを出すことができない場合があります。グラウンドアップでは、アクティブリリーステクニック

( ART)という手技を用いて、筋膜リリースを行い、筋肉が働きやすい状態を作った上で、生活動作を前提

とした運動を行っています。

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